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日本もアメリカも肥満が多い

世界的に見てもアメリカは、ほかに類を見ないくらいの肥満大国になっています。
以前は肥満とはほぼ無縁のようなフランスにおいても、肥満はだんだんと社会問題にもなってきています。
肥満大国のアメリカのようなレベルではないにしろ、日本での肥満率も年々増加をしています。
日本人の和食から食の欧米化が進んだことも、肥満の要因の一つとも言われています。
脂肪たっぷりの肉料理や炭水化物、アイスやジャンクフードなど海外からの食事は今の日本人にはヨダレが出るほど美味しそうに感じるものばかりであり、その先にあるのは肥満です。

なぜ人間が太り肥満への道を歩むのかというと、それは必要以上のカロリーを取り入れてしまいなおかつ消費が全く間に合わないからです。
ダイエットをするのであればただ我慢をするのではなく、原因をリサーチすることと何が根本的問題であり、それを解決するには何を対策とするべきかを考えるべきでしょう。

肥満者には甘いものや炭水化物が大好きな人が多いですが、明らかに砂糖の過剰摂取による中毒症状であるとも言っていいでしょう。
砂糖には依存性があり、中毒のようにやめられなくなりますし、体内の健康維持に必須のビタミンをものすごい勢いで消耗してしまいます。
砂糖はガンなどの病気の餌になって、病を加速させる栄養素でもあります。
炭水化物はエネルギーになっていいと思ったら大間違いで、体内に入ったらブドウ糖になりますので、砂糖を摂取しているのと同様です。
精神的にも砂糖の過剰摂取は不安定になりますし、切れやすくなります。
ダイエットと健康を本気で考えたら、砂糖は一切やめるべきですし、野菜や豆類、魚や海藻などをたべることです。